投稿日:2021年11月30日

シーリング工事の増し打ち・打ち替えの違いとは?

こんにちは!大阪府八尾市にてシーリング工事や防水工事などに対応している株式会社恩栄工業です。
シーリング工事には増し打ちと打ち替えという2種類の工法があり、ご要望や状況に合わせて工法を選択します。
しかし、各工法について詳しく知らないという方もいるのではないでしょうか。
今回はシーリング工事で最適な施工を選択したいという方向けに、増し打ちと打ち替えの違いについてご紹介します。

増し打ち


増し打ちは、既存のシーリングを残したまま新しくシーリングを充填する工法です。
古いシーリングを切り取る手間がかからない分、工期を短くできます。
費用を抑えて施工したい場合は、増し打ちでのシーリング工事がおすすめです。
しかし、既存のシーリングがひび割れているなど、状態によっては充填しても剥がれてしまうリスクがあります。
状態によっては、シーリングを充填したにもかかわらず、耐久性が落ちてしまうことになりかねません。
現場の状態をよく確認し、増し打ちによる施工が適しているか判断するようにしましょう。
また、既存のシーリングの撤去が難しいケースの場合は、増し打ちでの施工になります。

打ち替え

打ち替えは、既存のシーリングを撤去して改めて施工する工法です。
撤去の手間がある分、増し打ちよりも施工費用が高くなりますが、その分耐用年数も延びます。
既存のシーリングの影響を受けないため、状態によって剥がれてしまう心配もありません。
シーリングの状態に関わらず、耐久性や防水性を確保したいならおすすめの工法です。
そして、打ち替えしたシーリングの耐用年数は7~15年と長めになります。
増し打ちよりも高くはなるものの、費用に見合った効果を実感できるといえるでしょう。

使い分けについて

増し打ちと打ち替えの使い分けについてですが、原則として打ち替えをおすすめします。
なぜなら打ち替えの場合、目地をしっかりと埋めて防水性や耐久性などを確保できるからです。
増し打ちでも目地を埋め直すことはできますが、傷んだシーリングはそのままになります。
そのため、長持ちすることを重視するなら、打ち替えが最適です。
ただしサッシ周りや入隅など、シーリングの撤去にリスクがある部分は増し打ちが良いでしょう。

恩栄工業へご相談ください!


株式会社恩栄工業は、防水工事やシーリング工事などに大阪府八尾市の防水工事業者です。
施工はもちろんメンテナンスやアフターフォローまで承っておりますので、安心してお任せください。
シーリング工事では打ち替えや打ち増しなど、工法を問わず施工することが可能です。
戸建てやマンション、商業施設など幅広い建物に対応しておりますので、シーリング工事のことで気になることがありましたら、株式会社恩栄工業にご相談ください。
最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

株式会社恩栄工業
〒581-0882
大阪府八尾市恩智北町2丁目76-3 ココ川崎 203号
TEL/FAX:072-970-5542


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